【よくみられるケース】
- 柔軟剤や化粧品のにおいが不快
- 昼休みのお弁当のにおいで気持ちが悪くなる
- 人混みの独特なにおいが苦手
【解説】嗅覚が敏感で、気分が悪くなりやすい
人によって苦手なにおいは異なります。
一般的に「よい香り」とされているにおいでも不快に感じる場合があります。
いろいろな物がまじったにおいが苦手な場合もあります。
【改善方法】
◆マスクを着用する
- 突然の不快なにおいを遮断するために、マスクが有効
- マスクの内側に好きなアロマオイルをしみこませておくのも効果的
◆アロマオイルを携帯する
好きなアロマオイルを、アロマディフューザーに入れて携帯する。
◆ガムやキャンディを携帯する
外出先で不意に不快なにおいに襲われた時、ガムやキャンディを口に含むと不快な気分が和らぐことがある。
◆場所・時間を選んで回避する
- 昼休みは、においの少ない場所へ移動する(換気の良い場所、屋外など)
- 人混みは混む時間帯を避けるだけでも負担が下がることがある
- 席を変えられるなら、換気が入りやすい場所に寄せる
◆「予防」と「退避」の両方を用意する
- 苦手なにおいの場面を決め、入る前にマスクを装着する
- つらくなったら短時間で離れられる動線を決めておく
◆自分の持ち物を無香料寄りにする
- 自分の衣類や身の回りは、香りが残りにくいものに寄せる
- 体調が悪い日は、香りの強い場所を避けるルールにする

