電話で相談 LINEで相談 WEB予約

鍼灸施術例

Q12 聞こえ方に感覚過敏があります

【よくみられるケース】

  1. 相手の声が聞き取りづらい
  2. エアコンの音が耳障り

【解説】必要な音と不要な音の取捨選択がしづらい

遠くの物音と目の前で会話している人の声が同じ大きさで聞こえ、相手の声が聞き取れないことがあります。

また、エアコンの音や機械音が不快で、仕事に集中できないという人もいます。

「会話を聞く」「雑音を無視する」を同時にやる負担が大きいと、疲れやすくなったり、聞き返す回数が増えてストレスになったりすることがあります。

【改善方法】

◆ノイズキャンセリングイヤホンを使う

  • 集中が必要な作業のときは、雑音を消してくれるイヤホンを装着する
  • 会話が必要な時間は外すなど、「使う時間帯」を決めて運用する

◆ホワイトノイズマシンを使う

  • 周りの騒音(雑音)を、耳障りではない音で遮る機械を使う
  • 突然の音に反応しやすい場合、一定音で刺激を均すとラクになることがある

◆耳栓・イヤーマフを使い分ける

  • 軽い対策:ソフトな耳栓で「刺さる音」だけ弱める
  • 強い対策:イヤーマフで広い帯域の音を遮る
  • ずっと着けっぱなしではなく、しんどい時間帯だけ使う

◆席・場所を「音が少ない側」に寄せる

  • エアコン、コピー機、入口、給湯室など「音源」から離れる
  • 壁際・角など、背後の刺激が減る位置にする
  • 会議は可能なら小さめの部屋や静かな席を選ぶ

◆会話の聞き取りを補助する(お願いの仕方も含む)

  • 「要点だけ短く」「正面で」「少しゆっくり」話してもらう
  • 重要事項は「期限」「次の行動」だけでも文章で残してもらう
  • 聞き返すときは「要点は○○で合っていますか?」と確認型にする

◆オンライン会議・電話の工夫

  • 字幕や文字起こし、チャット併用で聞き取りの負担を減らす
  • 会議後に要点を1行で確認して、ズレを早めに潰す
  • 電話は可能なら静かな場所で、メモ前提で対応する

◆集中タスクは「静かな時間帯」に寄せる

  • 人の出入りが少ない時間に集中作業を回す
  • 騒がしい時間帯は、単純作業や確認作業に寄せる

お気軽に
お問合せ・ご相談ください

もう薬に頼りたくない方はこちらへ
0940-42-9055

※施術中はお電話に出られません。携帯電話(末尾9403)で折り返しご連絡いたします。
受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日

関連記事

ページ上部へ戻る